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司法書士として、お客様より相談いただくにあたり特に気をつけていること

司法書士ライターのTです。

今回は、お客様から相談を受ける際、受けた後に特に気を付けていることを書き出してみました。

①できないことは「できません」ときっぱり言う

 法律上できないことは「できません」と言っています。

 「贈与」を「売買」にできないか?有限会社を設立したい財産を受け取ったけど借金だけ相続放棄したい会社と一般社団法人で合併したい、など

 上記のような要望があったとしても法律上できないことになっています。もちろん代替手段があるものは代替提案しますが、「できません」ときっぱり言うためどうしても冷たい印象を持たれがちなのが悩みどころです…。

②個人情報の扱いはかなり慎重

 これは司法書士として当たり前ですが、個人情報はかなり慎重に扱います。カフェや飲食店などでのご相談はお断りすることがあり、これは個人情報保護や下記③のためです。対面でのご相談の場合、原則としてお客様の自宅や事業所か、当事務所内に限って行っています。

③聴取した情報の扱いもかなり慎重

 これも②と同じです。司法書士には守秘義務があります。

 本人の承諾なくして情報を漏らすことはありませんし、相談を受けたという事実すらも話すことはありません。

④依頼頂くかはお客様にお任せ

 相談を受けた後、こちらから依頼を催促をしたりすることはありません。当事務所に依頼いただくかどうかはすべてお客様の判断にお任せしています。

 司法書士として仕事を行っている以上、気を付けていることは上記以外にもたくさんあります。公益的な仕事であり責任は重大ですから。

今回は以上となります。

このようなご相談に対応しております。

・相続に関する専門的な記事を作成してほしい

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・相続や会社法人のことについて司法書士に相談したい

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