司法書士ライターのTです。
今回は災害が発生した際のSNS利用について書き出してみます。
災害時にX(旧Twitter)やインスタグラムなどのSNSは情報が早く便利です。
しかし、誤った情報が流されることもあります。災害時は命を守ることが第一ですから、このような誤った情報に流されるとかえって命に危険が及ぶ恐れがあります。
まず、わざとウソの情報を流さないことです。SNSで注目を集めるため、いわゆる「バズる」ためにウソの情報を流すようなケースもみられます。
しかしこれは犯罪になり得ます。偽計業務妨害罪(刑法233条)として起訴される可能性もあります。災害時は人の命に危険が迫っていますから、これらのウソを流すことは絶対にやめましょう。
次に、安易にSNSの情報を信用しないことです。SNSは誰でも簡単に利用できるため、「バズる」目的の投稿もたびたびみられます。特に災害発生時は「バズる」目的のウソが出回りやすいです。信用できないと考えられる投稿は無視しましょう。
また、特にXでは「バズった」投稿に対し、複数回意味のない返信を行うような迷惑行為、いわゆる「インプレゾンビ」というものも発生します。海外から送られてくることが多く、対策が難しいです。
まずは命の安全を確保し、その後の情報についてはSNSよりもラジオやニュースなどを確認しましょう。
◆まとめ
ウソの情報を流さないこと
災害時のSNS利用時はウソの情報などが多く十分注意
今回は以上となります。
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