司法書士ライターのTです。
今回は自分のWEBサイトを自作して感じたことをまとめてみました。当WEBサイトはメンテナンスも含めすべて自分で行っています。よってその感想を読書感想文の如く書き出していきます。
◆良かった点
①WEB制作費用を削減できる
これは言わずもがな、費用削減効果です。実際にプロに依頼するとけっこう費用がかかります。
②自身の勉強にもなる
当サイトはワードプレスで作成しているため、型にはめる作業が多いです。が、一部ではプログラミング言語を使用しています。こういったことは司法書士実務をしていて身につくものではないので、いい機会になったと思います。
WEBサイトのプログラミングの場合、基本的に覚えてあてはめる作業のため、法律とよく似ています。
③細かい気づきがあった時に修正が容易
すべて自分で組み立てているため、レイアウトなどで細かい気づきがあったときに自分でサクッと修正できます。当サイトは数十回以上改編を繰り返していますが、いまだにたくさんの気づきが出てきます。
◆悪かった点
①デザインセンスが絶望的になさすぎる
もはや当サイトを見てすぐわかるでしょうが、デザインセンスが絶望的です。私はWEBデザイナーとしてのセンスはゼロでしょう。WEBサイトは名刺ともいえるので、デザインセンスがないならばプロに任せるべきです。
②セキュリティ対策も自分で行う必要がある
司法書士である以上、WEBサイトからの個人情報の漏洩などは絶対に避けなければなりません。しかし、そのセキュリティ対策も自分で調べながら行う必要があります。
WEBサイトを作成する以上は、最低限の知識はつけておきましょう。「ファイアウォールって何?」「IPSって何?」というのはダメです。
◆まとめ
まとめると、WEBサイトはプロに任せましょう、これにつきます。
プログラミングだけであれば「覚えられればなんとかなる」といえるかもしれませんが、WEBデザインはセンスも必要と思います。WEBデザイナー経験のない方は、プロに任せましょう。当サイトもそのつもりです。
今回は以上となります。
